バーミーズ
独特の風合いでペルシャやシャムに次ぐ人気者
| 英語名 | Burmese |
| 毛の長さ | 短毛 |
| 大きさ | 中型 |
| 性格 | 賢い、遊び好き |
| かかりやすい病気 | 皮膚疾患、尿路結石 |
| 原産国 | ミャンマー |
| 別名 | 特になし |
| ボディタイプ | コビー |
| 毛色 | セピア、セーブル、シャンパン、ブルー、プラチナなど |
| 体重 | 約3〜6kg |
| 発生 | 人為発生 |
| 入手のしやすさ | 容易 |
| 飼いやすさの目安 | 14 (18点満点中) |
| 運動量 | 多い |
| 耐寒性 | 弱い |
| 抜け毛 | 少ない |
とても陽気で遊び好きな半面、賢くて人にもよくなつき、おだやかで飼いやすい性格なので、欧米ではシャムやペルシャに次ぐ人気品種です。
独特のカラーはシャムの血を受け継いでおり、他の猫のカラーよりも淡い、ダイリュートと呼ばれる色合いになります。そのため、他の品種と同じカラーでも、バーミーズ独特の呼び名が付いていたりします。
起源は、ビルマの「フォンマゥ」というブラウンの猫で、1930年、アメリカに渡ったフォンマゥとシャムとの交配でバーミーズが誕生しました。
その後、アメリカでは丸みを帯びたコビータイプに仕上がりましたが、ヨーロッパではスリムなセミフォーリンタイプが好まれて、現在ではヨーロピアン・バーミーズとアメリカン・バーミーズは別品種扱いされるほど違う猫になりました。体毛はサテンのようにきめ細かいなめらかさがあり、高密度の細かい毛は美しい光沢を放ちます。